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【AVAれ祭り2011 -後楽園ホール冬の陣-】



こんにちは。
もるです。



AVA公式大会として開催されてきた、










title
AVARCT-Season4










ボクたちSunSisterも順調に勝ち上がり、決勝までやってきた。



スタメンは以下の通り。





CherylNome
KenRoku
Fish-LAnd
NumLock
TaRaChaN





以上5名。










決勝の舞台は戦いの聖地【東京・後楽園ホール】だ。



幾多の格闘技の激戦が繰り広げられてきた後楽園ホール。
その場所でAVAの日本一を決定するなんて粋ことで。



しかも爆破部門の優勝チームは【AIC 2012 国際大会@China】への出場権利を得る。
SunSisterには絶対に勝ってもらいたい。










南ちゃん「たっちゃん私を甲子園に連れてって!」





もるちゃん「オレも中国連れて行けこの野郎!(行った事ない)」










ボク(もるちゃん)はいつも通り、応援とかなんちゃらかんちゃらで東京に行こうと思ってたけど、
赤コーナー側の実況配信を運営から依頼されたので、あまり選手と遊んでるヒマが無いかも。





コーナー振り分けは以下の通り。





【爆破】
赤コーナー SunSister
青コーナー Ritzel





【護衛】
赤コーナー DeToNator
青コーナー ホルモン道場





チャンピオンコーナーの実況配信担当という事で頑張らなきゃと思いつつも、



「SunSisterの試合の実況なんてハラハラしてしゃべれるかしら・・・。」



と心配してみたり。














  
って事で2011/12/28 後楽園ホールへチェックイン。















ボクが現場に到着したのは夕方過ぎだったろうか。
既に前日リハーサルがスタートしており、各選手・運営がいそいそとセッティングをしていた。





ボクもみんなに「おーっす。」と声を掛け、おしゃべりしたり、邪魔したり(すんな。










後楽園01
今回もボックスブースでの対戦。










後楽園02
赤コーナー、青コーナー、表裏の背中合わせになる。















そうこうしてるウチに、



アヴァイエロー「もるさん、配信席のリハーサルを頼みます。」



そうだった。



ボクは赤コーナーの実況配信係で来たんだった。
すっかり忘れてたね。
えへへ。





実況配信席に案内されると、そこは会場全体を見下ろす場所。
2Fに配信ブースがあった。



その2Fの配信ブースに向かうと、今回の配信の相方 Darkよっぴー がいた。



もる「よっぴー久しぶり~。今回はよろしくー。」
よっぴ「こっちこそー。」




なんて挨拶をして、配信のリハーサルスタートだ。















配信は今回もUstreamを使用する。
Ustream配信の機材を専門に扱う業者にお願いしてあるようで、
配信を行うボク達2名の他に専門業者さんが常時2名付いてくれるというサポート付き。
すげぇ。










後楽園03
なんだこりゃ・・・。










後楽園04
もう触るのさえ怖い。(業者さんがセッティングしてくれる










後楽園05
なんかカッコイイ!










後楽園06
その横で戯れるただの風邪引きとアホ面。















そんなこんなで無事にリハーサルを終えて、その後はみんなでゴハン&お酒を。



ただ明日に試合を控えているので今日は軽めに。
べちゃくちゃとおしゃべりした後はみんな揃っておやすみなさい。















<2011/12/29 決戦の日>





今日の一戦で全てが決まる。





お客さんも後楽園ホール満員御礼の1500名入場。





抽選会ありの、リアルガチャありの、お客さん同士の対戦会ありので会場は盛り上がる。










そして本番。
日本一を決める試合。



まずは【護衛部門】からだ。





赤コーナー DeToNator
青コーナー ホルモン道場





の対戦。





前評判ではDeToNatorの優勢だが、ホルモン道場も猛者集団だ。
隣で一緒に実況をしているよっぴー(DeToNator所属)も気が気でなかっただろう。





しかし試合が始まってしまえば護衛が苦手なボクでも判るDeToNator優勢な状況。
ボクは赤コーナーの実況配信なのもあるけど、
DeToNatorのマスターMaxJamと親交があるので是非ともDeToNatorに勝って欲しかった。





試合が終わってみればDeToNatorの終始優勢で勝利!





DeToNatorおめでとう!
やったね!



ホルモン道場もナイスファイトでした!










護衛は以上の通り、下馬評に違わずDeToNatorの優勝で決まったが、
すぐに【爆破部門】が始まる。





SunSister・・・お前ら頼むぞ・・・。
頭の中はもう、そんな思いで満タン積載オーバー。





「オレ・・・ちゃんと実況できるかな・・・。」





なんて心配もしてた。















そしてとうとう【爆破部門】の選手入場。





見慣れたヤツらがステージへ。





叫びたい。
何かをアイツらに伝えたいがそれも出来ないもどかしさ。





いや、なんか叫んだかも。(忘れた










相手は現在No1クランと呼び声高いRitzelだ。



そして・・・。



試合が始まった。















1試合目はSunSister勝利。
2試合目はRitzelの勝利。





お互い一歩も引かない状況。





最終の3試合目。





ラウンドが進み・・・





Ritzelが6ラウンドを取りリーチ。。。
SunSisterは4ラウンドしか取れていない。





しかもその次のラウンドでフィッシュが 1 vs 2 の状況に追い込まれる。














誰もが思った。





「Ritzelの優勝!」
「SunSister負けたな。」
















だがSunSisterの勝利、そして土壇場に強いフィッシュを信じる男がいた。



そう。



それはボクだ。





昔Risonanzaで一緒に長くプレイし、今もSunSisterで一緒にプレイしている。
ボクは長くヤツを見てきた。





あいつはどんな状況でも諦めない心を持った男。





みんなが諦めたその時にオレだけは強く、強く思っていた。




















「あ。。。こりゃ負けたわ。」って。




















いやいやいや!
あの状況は無理でしょ!



相手がしょぼい相手ならいざしらずRitzelだもの。



無理無理無理。




















だが。



ここはオンラインではない。



自分の自宅ではない。



雑音も多く、沢山の人の目に晒されるオフライン。



そう・・・。





オフラインには魔物がいる。















Ritzelが・・・やらかした。



いつものRitzelなら絶対に犯さないミス。



大舞台で勝利を目前にして目が眩んだのか。










そのミスを逃さずフィッシュが2人抜き。










誰もが「試合終了」を確信したあの空気をひっくり返した。





















ボクは野球でもサッカーでも【流れ】というものを信じない。



実力が流れを作るのであって、流れが好結果を生むものではない。



と考えている。










しかしあの時だけは「流れがくる。」と信じた。



いや信じたかったのかもしれない。















次のラウンド。
SunSister。
スコア6-5。





次のラウンド。
SunSister。
スコア6-6。















きた・・・。
とうとう追いついた。





泣いても笑っても次が最終最後のラウンドだ。




















ボクはもうさっきから実況配信どころではなくて、



「けんろくっ・・・!!  ああぁ。。。」
「シェリル・・・あ!  いつもなら外さないだろ・・・(小声)」






そんな事しかしゃべれてない。
すまん。
無理だ。










そんな最終ラウンドが始まって、ハッキリとは覚えてないが、
よっぴーが「最後ですね!どっちが勝つんでしょうか!」的な事を言ったと思う。





ボクはたぶんこう言った「SunSisterが勝つ。」と。















AVAでも、何かしらのスポーツでも、
勝てる状況から追いつかれたプレイヤーは総じて必ず【ひよる。】





どんな猛者だろうと多少なりとも臆病になる。





思い切った事をしたくても、慎重な手段を取る。





最終ラウンド、SunSisterは攻め。
相手が慎重な手段を取ってくるならばSunSisterに目がある。とボクは読んだ。















そして最終ラウンド。





蓋を開けてみれば両者慎重な展開。。。





攻めきれないSunSisterがもどかしい。。。





ボクはもう何もしゃべれていなかったと思う。





時間は刻々を過ぎてゆき残りわずか・・・

























その時だ。





シェリル 「アレやろう!」




















アレ?



アレってなに?



ん?



マップはAIRPLANE。



SunSisterの配置からして1攻めしかない。










あ。。。










アレか。




















SunSisterはAIRPLANEに苦手意識があり、大会前に重点的に、



【1取り】の練習をしていた。




















もる「あれやるのか!」




















と思ったその刹那、一気に試合が動く!



実況のボク達も試合展開が追えないスピード!



激しい銃撃戦はふと途切れた時には・・・










1設置ポイントをSunSisterが占拠していた。










人数差も有利。










1設置ポイントを取り返しに来る敵を・・・










丁寧に打ち倒し・・・・・











勝利。










「うおおおおおおお!!!!」










会場が揺れる。





隣のよっぴーも「すごい試合でした!」とかなんとか、何かよく判らないがしゃべってる。




















ボクは・・・。





何もしゃべれないでいた。





放心状態。





ちょっと泣きそうだったw





まぁそこはぐっと堪えて、ぽつり、ぽつりしゃべり始める。




















やったね。



お前らおめでとう。



二回目の世界大会だ。



ただただ嬉しかった。



IeSF2011国際大会@koriaで2位になった時の夜。



みんなで不満ぶつけ合ったけど、解散とかしなくて良かったな。










またみんなで世界行くぞーーーーーーーー!!!















後楽園07
よっしゃあああ!!!

























全プログラムが終了し、各選手お互いを称え合った後は、
みんな仲良くお酒の時間。



懇親会でお酒のんで騒いで~。



酔っ払ってホテル帰って~。



楽しかったなー!










護衛も、爆破も、選手はみんな同じホテルに泊まっているので、
ホテルに帰った後もみんなでしゃべったり騒いだり。





夜中3時にRitzelのまんちょの部屋をノックしてみたり。





数人「まんちょー。いるかー。まんちょー。」





ドンドンドン!   ノックをする。





出てこない。





寝てるのか?(そりゃ普通そうだろう





ドンドンドン!  





ノックを続ける。










まんちょ「今開けます!」





ガチャ。





出てきたまんちょ。
デニムが半ケツで、いかにも「今急いでデニム履きました!」って格好だった。















絶対オ○ニーしてた。




















そんな楽しい夜も更けてみんなさすがにご就寝。



どれも熱い戦いだった。



みんなおやすみ!




















<翌日>





翌日SunSisterメンバーはみんなでどこか行こう!となったのだが、
別に行きたい所もなく、みんなでパチスロへ。



ケンロク
フィッシュ
ロビン
TARACHAN
シェリル
もる




















轟沈。















優勝賞金なんて・・・クソくらえだぜ!!!





この負けた悔しさをバネにして【AIC2012国際大会@China】頑張ろうぜ!





パチスロ全員負けって悔しいのう・・・。





ダメやのう・・・。










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【IeSF2011国際大会・旅日記 その⑧ 完結編】



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前回のブログはこちら
【IeSF2011国際大会・旅日記 その①】
【IeSF2011国際大会・旅日記 その②】
【IeSF2011国際大会・旅日記 その③】
【IeSF2011国際大会・旅日記 その④】
【IeSF2011国際大会・旅日記 その⑤ しょーもない話編】
【IeSF2011国際大会・旅日記 その⑥】
【IeSF2011国際大会・旅日記 その⑦】
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とうとうここまで来たぜ。



今日はIeSF2011ファイナル。



会場に到着した初日に「絶対この決勝の舞台に立つ。」と誓った場所。



ここまで来たら優勝しか見えない。















iesf113
ここまで来たぜ。










iesf93
みんな気合入る。










iesf96
しぇり。いくらか緊張してるか?普段通りか。










iesf95
Ken。 助っ人で来てよくここまで頑張った。










iesf94
ナム。 いつも通り闘志は胸の中に。










iesf98
見た目とは裏腹に心動かされ易いケンロク。頑張れ。










iesf97
魚はいつも通り感情むき出し。










iesf99
係員「とりあえずアンタ邪魔なのでステージから降りて。」
井上P「ごめんなさい。」
















そして試合は始まる。
待ったなし。



それぞれの想いを乗せて試合は進む。



勝ちたい。



だがそれは相手も同じ。



ラウンドを取って取られて・・・・















敗北。















王者ASTRICKは強かった。



悔しい気持ちはあるが、みんな悔いは無いだろう。



また来年、ここに帰って来れる様に頑張ろう。















試合は負けてしまったけど、まだプログラムが残っている。



表彰式&閉会式だ。



世界2位だ。



胸張って行こう!















iesf100
アメリカ代表 Defcon 3位。










iesf114
日本代表 SunSister 2位。










iesf101
韓国代表 ASTRICK 優勝をセンターにみんなで。











これでIeSF2011国際大会の全プログラムが終了。


今年もしんどいスケジュールだったけど楽しかった。


次回もここに来てみたいね。













全てが終わってホールを出ると、インタビューされたり、写真撮られたりで
世界2位の重さを感じる。









iesf102
試合より緊張気味?








それらを一通り終えた後ふと横を見ると・・・








iesf105
黄昏るナムとケンロク。











実はこの黄昏には意味があった。





しばらくするとケンロクが話しかけてきた。



ケンロク「もるちゃん。今日ホテルに戻ったらスタメンで話し合いをする。。。」



ボクは何かを察したので、



もる「おっけー。オレは席外しておくから大丈夫だよ。」



ケンロク「いや。そうじゃない。一緒に同席して欲しいんや。」











どういう事だろう。
ならなぜ態々言ってきたんだ?



イヤな予感がするが、



もる「へぇ。。。じゃあ参加するわ。」



話内容は後述。















とりあえず今からメシだ!



韓国のNEOWIZが選手全員を焼肉に招待してくれるらしい。



去年もそうだったな。
感謝。感謝。















iesf110
Ken・・・なんつー顔しとるんじゃ。










iesf111
ケンロクもなんつー顔だ。















焼肉食べてー。
色んな代表選手と写真撮ったり。



楽しい時間はあっという間。



選手みんなにお別れをしてボク達はその後ホテルに戻りました。















ホテルに帰ると・・・・・・。
ケンロクの言ってたスタメン大会議だ。



会議とは名ばかりの【今まで溜まった毒を全部吐き出す】集まりだった。




SunSisterはアノ面子だ。
殴り合いにでも成りかねない。



そこでストッパー役としてオレを呼んだっぽい。



えー。



ケンカ止めに入って両方から殴られる役やん。
やだなぁw



なんて思ってたけど、みんな溜まってた事を吐きつつも話は淡々と進み。。。



クラン解散にもならず、今後の色々な決め事を作って、
もう一度初心で頑張ろうって感じで幕は閉じた。



そりゃ毎日がちんこで練習してんだもん。
積もり積もった感情もあるよね。



たまには吐き出さないとね。










そんな話し合いも夜中まで続き。



「さて!話もまとまったし寝るか!」



なんて事は許されない。










井上P 「夜中2時のタクシーで空港に向かうよ。」










うーん。
ありえんスケジュール。



そして眠る間もなくタクシー到着。



そこにぎゅうぎゅうに押し込められて一路インチョン空港へ。










しかしそのタクシーがすごい。
地獄。



空港まで約5~6時間かかるんだが、たった3時間で着いた。















iesf104
常時、時速160~170kmペース。















怖くて眠れない。
死と隣り合わせ。



もう二度と韓国のタクシーには乗りたくない。
と言うのも三回目か。










なんとか無事に空港に着いたが、まったく眠れずの早朝5時。















iesf107
しぇりるダウン。










iesf108
ナム&ケンロクもダウン。










iesf106
ボクは元気!(なんで?)















そんなこんなでIeSF2011国際大会ツアーもこれでおしまい。



去年のIeSF2010と同様、ハードなスケジュールだった。
ただ毎年思うのだけど、ほんと色んなプレイヤーに全てを体験して欲しい。



たかがゲーム。 されどゲーム。



ゲームだって頑張ればこういう体験が出来るって事を肌で感じてもらいたい思いで一杯です。



当然SunSisterは次の世界大会も狙っていきます。
みんなライバルにはなるけれど頑張ってこー。















iesf109
さらば韓国。  また来るぜ!









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プロフィール

もるちゃん

Author:もるちゃん
moru08
Risonanzaは1年6ヶ月の活動期間をもちまして解散致しました。

数々の大会と国際大会を経験しとても価値ある活動だったと思います。
応援して下さった方、対戦して下さった方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

クラメンはみんな元気で、今でも仲良くやってます(^x^)

私(もるちゃん)は現在SunSisterに在籍しています。

SunSisterはZowie様のスポンサードに頂き活動しています。

応援宜しくお願い致します。
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